大般若転読会






 大般若経とは、今から1300年以上前に中国の三蔵法師玄奘が天竺から持ち帰り翻訳したという経典です。

大般若転読会は、この経典600巻を転読で短時間に読み上げる法要です。

 1巻ずつ正面で広げ、流し読むことで清らかな"般若の風"が起きるとされています。 高野山内117カ寺の中で大般若転読会を営む唯一の寺院が、皇室ゆかりの名刹・不動院です。