当院は弘法大師空海彫像の不動明王(秘仏)を本尊とし、延喜7年(906年)済高大僧正が西谷に開基した12ヶ院のひとつで、山内中央部南側という巡拝に大変便利な場所にあります。

 また、山階宮家菩提寺としても知られ、山階別院の称号を賜っております。そして、大師への帰依篤く当院に紺金泥阿弥陀経、阿弥陀三尊を治められた鳥羽天皇皇后美福門院も、御遺命によりここに埋葬されております。

 当院ではのびやかで美しい庭園を愛でながらのお食事や、心ひきしまる朝の勤行、一般道から離れた当院ならではの静寂の中で、読書や写経など、歴史的寺院ならではの”究極の癒し体験”を存分にお楽しみいただけます。












宿泊の予約