星祭りとは

星祭りとは

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☆星祭りとは

人は誰でもよりすこやかに長生きしたい、より安らかに豊かに暮らしたいと願ってやみません。

星祭りのお祈りは、人間の運命を支配している北斗七星・九曜星・二十八宿を供養して息災・増益・延命の法を修して、年のかわり目である節分にその年の星を祭って悪事災難をのがれるよう、又星の良い年には一層良くなるよう祈るのです。

当院では毎年、節分前にご希望される方々の新たな一年がより良き年になるよう2月3日に星祭り祈祷を行っております。

☆申込み方法

ご希望の方は当院までご連絡下さい。 申込用紙及び新年の家宝歴等、送付させて頂きます。 申込用紙の発送は毎年11月初旬です。

ご祈祷のお札は2月3日の節分星祭り祈祷会終了後にご指定の住所まで送付いたします。

☆本命星と当年星を知る

「人は星のもとに生まれる」といいますが、 人にはそれぞれ、生まれた年によって定まる「本命星」というものがあります。

北斗七星を形成する七つの星を本命星といいます。これは使用する暦の違いであって、人は生まれた年によって七つの星のいずれかが定まります。そこでまず、ご自身の「本命星」を知っておきましょう。

「本命星」は下図のとおり生まれた年、つまり干支によって決まります。



【本命星一覧】(七曜星)
①貧狼星
(とんろんしょう)
干支=子年(ねずみどし)生まれ
②巨門星
(こもんしょう)
干支=丑年(うしどし)・亥年(いのししどし)生まれ
③禄存星
(ろくぞんしょう)
干支=寅年(とらどし)・戌年(いぬどし)生まれ
④文曲星
(もんこくしょう)
干支=卯年(うさぎどし)・酉年(とりどし)生まれ
⑤廉貞星
(れんじょうしょう)
干支=辰年(たつどし)・申年(さるどし)生まれ
⑥武曲星
(むこくしょう)
干支=巳年(へびどし)・未年(ひつじどし)生まれ
⑦破軍星
(はぐんしょう)
干支=午年(うまどし)生まれ


但し、星は立春(節分の翌日)より新しくなり、翌年の節分までが1年となりますから、1月1日から節分までに生まれた方は前年の星が「本命星」となります。先の例で言えば、昭和7・19・31・43・55年生まれの方は干支が「申」ですが、立春前に生まれた方は「未」年と同じ星回りになり「武曲星」が「本命星」となります。

☆申込みの流れ

申込

申込書のご送付

申込書のご記入、ご返送

ご祈祷料振替用紙のご送付

ご祈祷料のお支払

2月3日 ご祈祷

お札のご送付

☆ご祈祷の様子




お申込み

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